2008/06/29

今日のパノラマ

裸の大将、着替えなし。でも嬉しそう。

動画を追加。。
(ボリュームでかいです)
video

2008/06/26

たらればタイムの検証

競技の世界も日常も、タラレバは夢の話。
競技に関しては、それを語ったところで何の得にもならない。
しかし誰でも「3億円当たったら」とか思ったことはあるはず。
人間は意味のないことや非現実的なことにワクワクするのかもしれない。
ということで、先日の世界戦。
サム・ヒルがコケなけ、れば、何秒だったか?を再確認。
改めてチェックしてみると、転倒した時点でのタイムは、優勝したジーよりも6秒も速かったことが判明。
同時出走ならあの地点でジーの70mも前を走っていたわけで、やっぱ「もったいない転倒」をしたことは明らか。
そして結果、約3秒の遅れということは、あの転倒で10秒近く損をした結果となる。
という夢の話でした。

もし僕が、オーストラリアに生まれていたら、
単なる自転車好きで終わってましたね、ははっ。
日本人でよかった。


freecasterに、二人の走りが比較して見られる映像も追加されています。
(中間地点あたりで同じタイミングで二人が同じ場所を走っているかのように編集されているけど実際は違いますね)

2008/06/25

keyboard


パソコンを使うようになって15年くらいが経つ。
初めて触ったパソコンはマックのIIciかIIsi。
当然わけもわからず、アプリケーションもなく、でもなんかワクワクした。
それ以降、イラストレーターやフォトショップを覚え、自宅でもマックで通した。
しか~し、パソコンにも得意不得意があるっちゅうわけで
昨年、ウィンドーズマシンに手を出した。
それからというもの、キーボードの配列に苛立つ日々が。。。
ショートカットキーを用いるとき、マックは左下3つめのコマンドキー、ウィンドウズは左下のコントロールキーを押す。
これ根本的にだめだよね。
そしてその苛立ちは、いつもウィンドウズを使用する時に感じていたのだ、が。。。
最近マックでショートカットを使用するときに間違って左下のcaps lockを押している自分がいる。。

この感覚、自転車で右レバーが後ろブレーキの僕は人の自転車(右レバー=前ブレーキ)に乗ると気持ち悪いのに似ている。

容量、速度、機能すべてが乏しい僕の頭、どうなってしまうのでしょうか。
フリーズ寸前death。

2008/06/22

SAM HILL

週末、イタリアで年に一度の世界選手権が開かれた。
通常であれば9月に行われるのだが、今年はオリンピックイヤーということで6月。
ということで、日本からもクロカン、ダウンヒル共に代表選手が参加した。
結果は順位から見てもタイムから見てもトップとは雲泥の差。月とスッポン。
しかし日本だって年々レベルは上がっている。ただまったく追いついてないだけだ。
国内のレースを見ればそれはそれで楽しめるし、クロカンの展開なんかは興奮する。
だから僕はある意味スイッチを切り替えて、国内も海外も楽しく感じることができる。。。
なんて~のは今だから思うこと。昔はやっぱり世界との差を縮めたくて、その結果に愕然となり、意味もなく落ち込んでみたりしていた。
チケット片手に、バイクを両手に、遠征してたどり着いた果てにドロクソの雨で、激寒の中走ったこともないような斜度や岩の上、木の根、道超えジャンプなどなど、試走時間はコース攻略というよりは、テクニックを磨く練習場状態だった。トップライダーとして日本で注目されていても外に出ればその辺のプライベーター同様、メカニックも自分だし、おまけに2種目も出ていたからレース日を迎える頃には疲れ果てて走りも結果もボロボロってのがパターンだった。
 でもそこで得た刺激は当然少なからず身になるわけで、確実に速くなることができた。それはまた国内のレベルアップにもつながるわけで、世界を見てきた奴らを追いかける日本人も影響をうける。だから今だって日本人は速くなり続けている。世界に通用するテクニックを身につけられる大会もフィールドもほとんどない日本だって、速くなりたいと思う奴らの気持ちは外人と変わらないからね。
 今回世界戦に行ってボロクソな結果を得た彼らも、今後絶対変わるはずだ。そんなニッポンジンを是非応援していただきたい。レースは遊びの頂点でもなければ中心でもない。でも小さいかもしれない集団の頂点に立とうと頑張る姿はかっこいいし、一番うまい奴はやっぱり一番だ。
こんなことを書くつもりじゃなかったけれど、やっぱレースはやめられない。

それでやっと本題へ。
知らない人は知ってほしい。サム・ヒルというライダー。
今回は転倒で3位だけれど、そんなことはどうでもいい。
今年の世界チャンピオンと比べても「異次元」なライディング。
マウンテンバイクってここまでできる、という可能性を一気に広げてくれる神様のような奴。

まずは世界チャンピオン、ジー・アサートン



そしてこれがサム・ヒル



'どう?すげ~でしょ?


2008/06/20

SMX




今週末は富士見パノラマで
Super Mountain X(cross)=スンゲーマウンテンバイク遊びが行われます。

初心者にも楽しんでもらえるように、ということで、メインゲレンデの芝生にポールを立てて4クロスだそうで。あいにく天気はイマイチかもしれないけれど、スッテンコロリン具合を楽しめるだろうね。
当日エントリーも可能だそうです。僕は不参加ですけど会場にはいます。
SMX




そういえう゛ぁ、SMXってホンダの車にもありますが、
そちらのSMXをデザインしたのは元BMXフリースタイルライダーの池田二郎氏なんです。アストロが火を付けたミニバンブームが来る前に、スモールカーであのスタイルをデザインしたのは凄いことです。
彼は初代NSXのミラー部とかも担当していたようです。今は何に関わっているんでしょうかね。

2008/06/19

ブレーキ


長年ダウンヒルに使用しているMAGURA社のGUSTAV。このモデルに変わってから7年くらい経つのかな。
効きはもちろんコントロールのしやすさも最高の逸品。エア抜き(フルード交換)作業も超簡単に抜けます。
その他にももう一つ特徴が。
ハンドルからグリップを外さずにレバーを外せます。
ということで、なぜこうなったかをお伝えしましょう。

僕がワールドをまわっていた頃使用していたGUSTAVは前のモデルでこの機能はついていませんでした。
そして毎回パッキングするするためにハンドルバーを外すわけですが、レバーを外すには、その度グリップを外さなくてはいけなかった。
この不便さを数年感じながら転戦していて、確か'00のサイクルショーにMAGURA社のクリストフが来日した時、「もっと楽になりたい〜」と提案したらこうなった、というわけです。
代理店のK氏曰く「クリストフはかなり頑固というか怖い存在だった」ようですが、
転戦中、翌週の会場までバイクを運んでくれたり、親切にしてくれました。
こんな提案は遠いニッポンからエッチラオッチラやってくるライダーにしか感じない部分だったんですね。

しかし僕がこれを手にした時には、もう僕はワールド遠征していなかった、というオチ付きです。
今ではlouiseにもこの機能がついているし、ダウンヒルバイクとデュアルバイク(この響き懐かしい)を輪行していた僕には夢のような機能で、した。
製品は少しずつ進化しているわけですね。

2008/06/16

昼はダウンヒル、夕方は4X。

いや〜それにしても天気がよろしくて。ヘトヘトです。今日はスクールでかなり乗りました。ダウンヒルやクロカンやってる人にも超オススメなのが今年の4Xコース。スンゲーいい!

2008/06/15

自転車牧場



今日はオフだったのでハニーと松本へ。目的は枕。
今使ってる低反発枕は気温によって硬さが変わるから、冬は硬めでよかったのだが暖かくなってきて腰砕けになっちゃった。
年相応に?首が逝かれちゃってるので、
枕が合わないと体ガチガチになっちゃうから夏用を新調。
そしてせっかくだからということで、信州そばを食べようと。って長野県民ですけど。。。
で、雷太に電話するが繋がらず。
康平に聞こうと思ったけれど、やつの味覚は信じがたいし。
ってことで元住民の古本さんに電話。
T「うまい店教えて」
F「俺そば食べないから」
富山県民は米がうまいから麦なんて食べないらしい。ホントか?
ということで、予定変更して車を走らせていたらロード練習中の辻浦とすれ違う。
が、あっという間に消えていった。
すると雷太から電話。
で、お店訪問。
奥様にコーヒーを出していただき、雷太と話、ではなく
雷太は次から次へと入れ替わるお客さんの対応で大忙し。
ということで娘の麗理ちゃんとクワガタ遊び。その後縄跳び。
すると縄跳びの時に歌う「郵便屋さん」の歌詞が違うことが判明。
あれは今のスタンダードかオリジナルかは不明。
で、蕎麦屋の営業時間があるのでお別れ。
教えてもらった蕎麦屋、うまかった。
知りたい人は、バイクランチまで。

Bike Ranch:http://bikeranch.jp/

2008/06/14

パノラマ

4クロスコース、賑わっております。ライダーはジュンヤとTDC。

2008/06/12

始まり

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